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《 故里交流施設「むらやま」 》

所在地:〒995-0025 山形県村山市大字楯岡7635−1 TEL0237-55-7100
                                     FAX0237−55−6100
定休日:毎月第1、3火曜日
営業時間:道路情報・休憩コーナー 6:30〜21:00
       地域特産品(売店) 9:00〜19:00
       レストラン 6:30〜20:00
       ファーストフード 10:00〜20:00
駐車台数:161台
トイレ数:45
施設概要:情報発信コーナー、特産品コーナー、ファーストフードコーナー、レストラン、交流広場他






『「道の駅」むらやま』のメイン施設入口。
車いすでも利用出来るように長いスロープが付いている。
壁面はコンクリートの打ちっぱなしと言う、道の駅の施設としては珍しい意匠。
金属製のネームプレートが際立っている。






故里交流館「むらやま」
はっきり分からないが、ゆるいカーブを描くテラスを持っている。
軽食とかドリンクを楽しむにはぴったり。
その前は交流広場になっていてイベントなどが行われるらしい。
手前の道路は国道までの誘導路。






『「道の駅」むらやま』は4車線の国道13号線をはさんだ両側に施設を展開している。
こちらは秋田市から山形市方面へ向かう側の施設。
ここにはトイレと自販機しかない。
休憩するためのベンチなどはあるようだが、・・・。






左右の施設を結ぶご自慢の連絡路「ロージブリッジ」。
ややスモークがかったガラス(?)のトンネルの中に連絡通路が収まった、そんな感じの通路。






「ローズブリッジ」からは周囲の山並みを見渡せ、眺めは良い。
ただ、夏場はかなり暑いおもいをする。
車イスのためのエレベーターとかは無かったような・・・。
なぜこんな連絡橋が必要かと言うと、下を通る国道13号線は中央分離帯で上り下りが別れている。
そのため、どちらか片方に施設を作るともう片方の車線のドライバーは利用出来ない。
そんなワケで、苦肉の策と言えないこともない。






こちらは故里交流館内の休憩コーナー。
早朝だったと言うこともあり、まだお休みの方々が・・・。
畳で横になれると言うのは疲れた身体にはとてもありがたい。
赤ちゃんの世話も楽に出来る。
隣り合って、地域・道路情報システムが設置してある。






こちらは特産品の販売コーナー。
山形と言えば、さくらんぼ。
やはり、サクランボにまつわる特産品が多い。






こちらはファーストフードとレストランのコーナー。
かなりの賑わい。
ファーストフードコーナーではオリジナルの
バラとそばのアイスクリーム、なんてモノがあるそうだ。






「ローズブリッジ」から見た故里交流館「むらやま」。
交流広場とテラスの形態が良く分かる。





上りと下りで計4車線の国道13号線に面してオープンした道の駅。
かなりの交通量があるので、ここを利用するドライバーも多いはず。
どの方面へ向かうドライバーも利用出来るように、国道を連絡橋で結ぶと言うアイディアは面白い。
その反面、わざわざ連絡橋を渡って反対側に行かなくてはレストランなどは利用出来ない。
お年寄りや身障者の方にはここら辺がネックとなるかも知れない。
全体的に見て活気が今ひとつと映るのはなぜだろう・・・。
事務職員と思われる人が、サンダル履きでパタパタと歩き回っているのはいただけない。




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